空港民営化 三菱地所と東急電鉄に優先交渉権

カテゴリ:地域

来年4月の民営化を目指す富士山静岡空港の運営会社として県は優先的に交渉する事業者に三菱地所と東急電鉄のグループを選びました。

県は空港の活性化や利便性を上げるため滑走路やターミナルビルなどの運営を民営化する方針で運営会社を公募していました。

県は審査の結果、優先的に交渉する事業者として三菱地所と東急電鉄のグループを選んだと発表しました。

三菱地所は4月から高松空港を、東急電鉄は仙台空港を運営していて川勝知事は2社を「空港運営に豊富な経験と実績を積んでいる」と評価しました。

契約期間は20年間で最長45年間まで更新できます。

来月基本協定を結び来年4月から運営を始めます。