マンモス団地支えた長崎市の市場が復活

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マンモス団地を支えた市場の復活を多くの人が待ちわびていました。

老朽化による建て替えのため休業していた長崎市の滑石市場が、17日再び営業を始めました。

およそ1年ぶりに営業を再開したのは長崎市滑石3丁目にある「滑石市場」です。

リニューアルオープンを記念したセールもあり、買い物客の財布もついついゆるみます。

滑石市場には多いときで15店舗が並び「九州一のマンモス団地」と言われた滑石団地の住民の生活を40年以上にわたって支えてきました。

しかし、後継者不足やスーパーの進出で店舗は減り建物は老朽化。去年春、いったん営業を終えましたが、規模を縮小して建て替え、3店舗で再スタートしました。

滑石市場組合の久松德伸組合長は「お客さんが大勢待っていたというのは本当にうれしい」と笑顔を見せました。

およそ1年ぶりに再開した「滑石市場」には多くの買い物客の笑顔があふれていました。