イチゴ栽培で違法勧誘 略式命令 岡山県

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売り上げを過大に偽って、イチゴ栽培による投資を持ちかけたとして、特定商取引法違反の罪で、会社役員の男性が、岡山簡易裁判所から罰金50万円の略式命令を受けました。

略式命令を受けたのは、東京に本社がある軽井沢四季彩ファームの男性役員です。起訴状などによりますと、男性役員は、2017年、倉敷市の男性ら2人に、イチゴ栽培による投資の勧誘の際、会社の売り上げを実際の100倍にあたる4億2000万円あると偽ったとしています。これを受け、岡山簡裁は、13日男性役員と会社にそれぞれ罰金50万円の略式命令を出し、いずれも即日納付されました。また、岡山区検は、一緒に逮捕された関連会社の社員の5人を処分保留で釈放しました。