4月15日は「いちご大福の日」!洋風のいちご大福も【長崎・諫早】

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4月15日は語呂合わせで「よ・い・い・ち・ご」ということと、旬の時期が重なって「いちご大福の日」なんだそうです。去年、日本記念日協会によって定められました。そのいちご大福の日に、普通とはちょっと違った「いちご大福」を取材しました。

諫早市のアエル中央商店街にある創業およそ50年の、ケーキ&カフェ カキュー。様々なケーキが並ぶ店頭のケースの中に…ありました!うっすらと赤い色が透けて見える、洋風「いちご大福」です。

カキュー 力久 勉さん「普通いちご大福っていうとあんこでしょ、というイメージだが、そこをちょっと変化をつけて、ケーキ屋さんが作るいちご大福というところをアピールしている」

カキューのいちご大福は、県内産のイチゴの周りを生クリームとスポンジで覆い、求肥の中にまるでショートケーキが丸ごと入っているような仕上がりです。

藤崎記者「とても甘い、甘いが、いちごの酸味が効いていておいしい。中に生クリームとスポンジが入っているので食感がふわっとしている」

さらに、その大きさもポイント。餡で作った普通のものと比べると、ひとまわり以上ビッグサイズなのが一目瞭然です。両親から店を引継いだ2代目パティシエの力久勉さんが、およそ20年前に考案し、知る人ぞ知る期間限定の人気商品だということです。

カキュー 力久 勉さん「おやじは和菓子も作っていて和菓子の一番人気はいちご大福というのがあって。和洋折衷のケーキができないかな、というところから思いついた」

いちごのショートをまるごと包み込んだおしゃれな「いちご大福」は、5月末ごろまで販売するということです。