佐賀県内多くの小学校で卒業式 思い出胸に新たな一歩

サガテレビ カテゴリ:地域

県内多くの公立小学校で15日卒業式があり、子供たちは6年間の思い出を胸に学び舎をあとにした。

このうち、鹿島市の北鹿島小学校では、保護者や在校生が大きな拍手で迎える中卒業生33人が晴れやかな表情で体育館に入場。式では児童一人ひとりが大きな声で順番に将来の目標や決意を述べた。

【北鹿島小学校6年・松原拓郎くん】「レスリングでオリンピックに出場し優勝します」

そして、井上俊明校長が卒業証書を手渡し「自分を大切に思い感謝の心を忘れないで力強く生きていって欲しい」と児童にはなむけの言葉を贈った。

県によると、この春県内の小学校では約7千人の児童が卒業するという。