デジタル作品がずらり 佐賀大学で「電脳芸術展」

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映像編集やアニメーションを学ぶ佐賀大学の学生たちがつくった映像作品などを紹介する展示会が14日から佐賀市で始まった。

展示会は佐賀大学で2009年に開講した「デジタル表現技術者養成プログラム」を学んだ学生の成果を発表しようと開かれている。会場には、学生が自分で撮影・編集した映像作品など6種類16点が紹介されている。

針や布でできたウサギの人形が動いているように見えるいわゆる“人形アニメーション”は何百枚もの写真を編集した、工夫を凝らした作品。

【佐賀大学 クリエイティブ・ラーニングセンター河道威特任教授】「とても面白くて個性が強い作品が出来上がってますのでぜひ見ていただければ」

このほか時計の針や文字盤が光り輝く演出を施したプロジェクションマッピングも紹介されている。

展示会は17日まで佐賀市の佐賀大学美術館で開かれている。