マンシングウェアレディース東海クラシック 香妻琴乃選手がツアー初優勝 最終日に8バーディー

 女子ゴルフ・マンシングウェアレディース東海クラシックは16日が最終日。19歳の新垣比菜選手は惜しくも2位タイに終わり、香妻琴乃選手がツアー初優勝です。

 今大会注目若手の「黄金世代」。中でも新垣選手はトップと1打差の3位でスタートし、16日も安定したプレーでスコアを伸ばします。

 しかし、決めればトップと並ぶ最終ホールで、痛恨のバーディーパット失敗…。14アンダーの2位タイでフィニッシュしました。

 混戦を制したのは香妻選手。16日に8つのバーディーを決めるなど通算15アンダーでツアー初優勝です。

香妻選手:

「(泣きながら)ファンに早く優勝する姿を見せたくて、焦ってた時もあったけど、こういう日を迎えられてうれしいです」

 17歳の高校生アマチュアの安田祐香選手は6位タイでした。