プリザーブドフラワーのアレンジメント作品展 【高知】

高知市で生花を加工したプリザーブドフラワーのアレンジメント作品展が開かれています。

バラと言えば気品のある深紅ですが展示されているのは自然界ではありえない鮮やかなブルーのバラ。特殊な液を花に吸い込ませるプリザーブドの技術で生み出された芸術作品です。

高知市のアレンジメント教室が毎年開いているこの作品展。クリスマスやお正月をテーマに生徒たちが作ったアレンジメントおよそ50点が展示されています。

プリザーブド加工の面白さは色だけではありません。そもそもプリザーブドとは「保存された」という意味で長持ちするのが特徴。落ち着いたこげ茶色のバラのアレンジは10年前に制作したもの。形も色も作った当時のままです。

また生け花のように水を必要としないので平面に張り付けるアレンジもお手の物。フラワーアレンジメントの幅はぐっと広がっています。

この作品展は12月5日まで高知市のかるぽーとで開かれています。