女性被災者も女性警察官がケア 被災地の治安守る特別生活安全部隊 北海道へ出発

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被災地の治安を守るため地震の被害を受けた北海道に向け、18日、県警の警察官4人が出発しました。うち2人は女性警察官で、女性被災者にきめ細やかな対応をします。

北海道では現在も1122人が避難生活を続けています。

県警は防犯のため特別生活安全部隊を結成し4人が現地に向け出発します。

パトカーで警戒活動をしたり防犯グッズを配ったり、女性警察官は女性の被災者ならではの悩みやニーズに対応したりするということです。

特別生活安全部隊 石川奈美子副隊長

「女性の立場から防犯指導したり不安なことがないか話を聞いて、防犯につなげられるような役割ができればと思っています」

特別部隊は28日までの10日間任務にあたる予定です。