持続可能な社会を目指して取り組みを 長崎SDGsクラブ フォーラム

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様々な問題に対応しながら持続可能な社会を目指すために、長崎市で市民のフォーラムが行われました。

2日、県庁で開かれた長崎SDGsクラブのフォーラムには、教師や弁護士、学生などおよそ100人が参加しました。

SDGsとは、2030年までに、世界的に貧困をなくしたり、住み続けられるまちづくりなど、17項目にわたる持続可能な開発目標で、2015年に国連で採択されました。

長崎SDGsクラブは県内で目標に向かって取り組んでいこうと設立され、3回目となるフォーラムでは企業が取り組むべきSDGsについて報告がありました。

出席した企業の代表「我々が住む町、地域は問題を多く抱えている。解決するのをビジネス感覚でやる。すると社会から地域から経済的利益が得られる。その利益は地域に還元される」

参加者はディスカッションなどを通して、地域の抱える課題を改めて考えていました。