熱戦!札を取り合う 啄木かるた大会【岩手・盛岡市】

2月15日、歌人・石川啄木が幼少期を過ごした岩手・盛岡市 渋民で、啄木が詠んだ短歌のかるた大会が開かれた。

大会には、小学生から大人まで68チーム204人が参加した。

競技では、啄木がふるさとの情景を詠んだ歌など、代表的な短歌100首のかるたが使われる。

参加者は上の句が読まれると、すばやく下の句が書かれた札を奪い合っていた。

啄木が多くの文学仲間と出会った北海道 函館市の小学生も招待され、かるたを通じて交流を深めていた。

小学4年から6年の部で優勝したチームは、7月の函館での大会に出場する。