「青果市場の低温管理」 ベジフルスタジアムがJAS規格の認定取得 福岡市

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福岡市の青果市場が、卸売市場として低温管理で全国で初めてJAS規格の認証を取得しました。

2020年1月「青果市場の低温管理」で、日本農林規格・JASを取得したのは、福岡市東区にあるベジフルスタジアムです。

15日は認定を記念して、果物のプレゼントやイチゴの食べ比べなどが催され、朝から大勢の人で賑わいました。

ベジフルスタジアムでは、産地から消費地までを途切れることなく一定の温度で運ぶ「コールドチェーン」という温度管理が行われています。

市場内の低温卸売場の温度を15度前後に保ち、輸送車からの速やかな搬入を行うなどの徹底した管理方法が評価され、今回のJAS認定となりました。

関係者は「生産者、消費者からも選ばれる市場を目指したい」としています。