200年の記録残した日記が長崎県の有形文化財に 「諫早家文書」

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県の有形文化財に、江戸時代の古文書「諫早家文書」が指定されました。

「諫早家文書」は、江戸時代、諫早を治めていた諫早家に伝わる、日記や絵図などからなる1508点の古文書です。

日記は1676年から1868年までのおよそ200年間の記録がほぼ途切れることなく書かれてあり、長期間にわたって藩の動きを記した日記は県内で珍しいということです。

県教育委員会は、一帯の政治・社会・文化などを伝えていて、学術的な価値が高いとしています。