福岡市・渡辺通りの渋滞緩和へ 天神通線北側の延伸計画にめど 一方通行の市道を5車線程度に整備する方針

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福岡市の中心部・天神を通る天神通線の延伸事業計画のめどがたったことが分かりました。

渡辺通りの渋滞緩和が期待されます。

福岡市天神の天神通線は、国体道路から明治通りへとつながる全長およそ360メートルの道路で、渡辺通りの渋滞緩和のため延伸が検討されていました。

2013年には南側を190メートル延伸する計画が決定していますが、新たに北側の延伸についても計画にめどが立ったことが分かりました。

市によりますと北側の延伸については、「天神ビッグバン」による日本生命福岡ビルなどの再開発に合わせて、明治通りと昭和通りを結ぶ一方通行の市道を5車線程度の天神通線として整備するということです。

17日から始まる市の定例議会で報告され、今後正式に決定する見通しです。