郡市対抗県下一周駅伝がスタート 初日は「大村・東彼」がトップでゴール【長崎】

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郷土の誇りをかけてたすきをつなぐ郡市対抗県下一周駅伝が14日スタートしました。

今年で69回目を迎えた郡市対抗県下一周駅伝は、14日から3日間で11チームが長崎県内42区間・407.3kmのコースでたすきをつなぎます。

午前9時半、各チームの第一走者が長崎市茂里町の長崎新聞社前をスタートしました。

大会には、各チーム、小学生から40歳以上の壮年男子まで、約400人が参加しています。

去年10年ぶりに優勝した大村・東彼、おととしまで大会2連覇をしていた西彼・西海などを中心に熱戦が期待されます。

大会1日目の1区は大村・東彼の瓊浦高校3年 林田 洋翔 選手が、2位の長崎に21秒差をつけてトップでたすきをつなぎました。

大村・東彼 林田 洋翔 選手 「1年生の時は走れず高校3年間悔しい思いをしたので、最後の集大成としていい走りが出来ればと思って走った」

「大村・東彼」は3区で長崎に逆転されるものの6区で再び逆転し、6時間38分59秒のトップでフィニッシュ。

2位の「佐世保」に約5分差をつけています。

3位は「長崎」と続いています。

2日目の15日は、平戸から雲仙・小浜までの13区間、149.5kmで競います。