県議会2月定例会招集 達増知事「五輪年に復興を発信」【岩手】

岩手県議会は2月定例会が2月14日招集された。

達増知事は「東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年、復興の姿を世界に発信したい」と話した。

14日の本会議では、はじめに会期を3月24日までの40日間とすることを決めた。

達増知事は東京オリンピック・パラリンピックを控えた2020年の県政運営について話した。

達増知事「ギリシャから運ばれた聖火が、聖火リレーに先立ち、復興の火として三陸鉄道やSL銀河、大船渡市で展示されます。復興支援に対する感謝と岩手の復興の姿を世界中に発信します」

また、新型コロナウイルスなどへの安全対策について「予防とまん延防止に向け関係機関との連携体制の整備や県民への情報提供に取り組みたい」と話した。

2月定例会では来年度一般会計予算案など51の議案が審議される。