鹿児島 公立高校入試 出願倍率0.84倍

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来月行われる公立高校入試の出願倍率が14日発表されました。出願者数は1万人を割り、全体の倍率も0.84倍と平成以降最も低くなりました。

県教育委員会によりますとこの春の公立高校入試は推薦枠を除いて募集定員1万1300人で、出願者数は9520人と平成以降で初めて1万人を割りました。

全体の倍率も、前の年度より0.05ポイント低い0.84倍と、こちらも平成以降最も低くなっています。

倍率が最も高かったのは鹿児島中央の1.62倍で、全日制で最も低かったのは薩摩中央の普通と生物生産で、ともに0.23倍となっています。

定員割れの学校は63校119学科で前の年度より3校・3学科増えました。出願変更は今月17日から21日の正午まで受け付けられ、入学試験は来月5日と6日に行われます。