2月14日県内各地で今年一番の暖かさに【岩手】

2月14日、岩手県内は、上空の暖かい空気の影響で各地で気温が上がっていて、今年1番の暖かさとなった。

県内の上空には、平年より10度前後の暖かい空気が流れこんでいて、各地で気温が上がっている。

14日午前10時時点の各地の最高気温は、大槌町 新町で14度、岩泉町 小本で13.9度、盛岡で11.4度など、36の観測地点中28地点で今年最高を記録した。

こうしたなか釜石市ではコートを脱いで歩く人の姿も見られた。

このあとも気温は上がる見込みで、予想最高気温は大船渡で15度、宮古で14度、盛岡で12度と、4月並みとなっている。

盛岡地方気象台では、内陸と沿岸北部に、なだれ注意報を出して注意を呼び掛けている。