関西電力などが参加 新たな移動手段「次世代モビリティ」の実証実験 大阪・万博記念公園

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大阪府吹田市の万博記念公園では、新たな移動手段「次世代型モビリティサービス」の実証実験が13日から行われています。

実証実験は、5年後の大阪万博に向けて大阪府などが支援しているもので、公園をひとつのスマートシティと見立てて行われています。

実験では専用のスマートフォンアプリを使って、電動カートを呼び出すこともでき、来園者の移動の利便性向上などを図っています。

【記者リポート】

「実験で使われる、この電動カート。太陽光で充電しているんですが、なんとワイヤレスで充電しているんです」

参加した関西電力などは、将来的に街中でのスムーズな移動に応用したいとしています。

実証実験は2月18日まで行われていて、来園者は無料で電動カートを利用することができるということです。