千葉ロッテ・佐々木朗希投手が初ブルペン キャンプ最終日に25球【岩手】

2月13日、岩手・大船渡高校の千葉ロッテマリーンズ・佐々木朗希投手がキャンプ初ブルペンに入った。受けたキャッチャーも初体験と話す驚きの25球だった。

キャンプ最終日、ブルペンに姿を見せた佐々木投手。さあ、初ブルペン、とその前にマウンドの先で誰が受けるか争いが起きている。

じゃんけんに勝った柿沼選手が選ばれた。

井口監督やコーチが見つめる中、18歳の右腕がうなる。驚異のスピード、キレにチームメイトも驚きの表情。キャッチャーを立たせて5分間で25球を投げた。

井口資仁監督

「まだまだ調整段階だが今年、ブルペン見た中ですでにナンバー1」

吉井理人投手コーチ

「すごいなと。あんな球投げるやつ見たことない」

柿沼友哉捕手

「いままで受けてきた人のボールとはちょっと違う。初めて受けるような体感155キロくらい出ていたんじゃないかな」

ただ、佐々木投手は納得がいかない表情。

佐々木朗希投手

「全体的にダメだった。(投げる)タイミングとか違うかなと」

キャンプは13日で打ち上げとなり、佐々木投手は一軍に帯同しながら沖縄でトレーニングを続ける。