世界で活躍する長崎アスリートを表彰 長崎県スポーツ表彰

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世界で活躍する長崎アスリートを表彰です。

スポーツの分野で成果をあげた人たちの「長崎県スポーツ表彰」の表彰式が行われました。

「長崎県スポーツ表彰」は今年度好成績を残した個人や団体を表彰するもので、世界大会で活躍した人をたたえる「特別賞」は、12人の選手と1つの団体に贈られました。

第7回世界なぎなた選手権 優勝 板垣 勇 松浦高校教諭 「生徒たちのためにという思いがありましたし、生徒たちに感謝しております。日本の武道の真髄を見せられたというところでホッとしたところ」

瓊浦高校3年の卓球・浅野 俊 選手は、東京パラリンピック(男子知的障がいクラス)の出場が有力視されています。

卓球・アジアパラチャンピオンシップ2019男子シングルスクラス11 優勝 瓊浦高校3年 浅野 俊 選手 「今は東京に向けて、自分はそこまで動けていないので、もっとやりたいなということを考えています。東京パラに出るからには優勝したいと思っています」

また「スポーツ賞」(52人11団体)に選ばれた、水泳バタフライの太田 紗彩 選手はアジア大会で3位に入りました。

水泳競技 第10回アジアエージグループ選手権女子12~14歳50メートル・200メートルバタフライ3位 松浦市立志佐中学2年 太田 紗彩 選手 「足とか肩とかが柔らかいから、しなやかに泳げる。オリンピックで金メダルを取りたいです」

将来が楽しみな小中学生も多く表彰されていて、大きな激励の拍手が送られていました。