パラ種目「ボッチャ」初の長野県大会 熱戦!誰でも一緒に楽しめる 金メダリスト・菊池彩花さんも参加

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 パラリンピックの正式種目「ボッチャ」の長野県大会が、初めて県内で開かれました。

 ボッチャはパラリンピックの正式種目で、白い「ジャックボール」に赤と青、それぞれ6つのボールを投げて、最も近づけたチームが得点します。

 その県大会が初めて県内で開かれ、地区予選を突破したチームが、団体戦で競い合いました。

参加者:

「ボールと場所があれば誰でも、誰を混ぜてでもできるのが一番の魅力」

「楽しかった!白が自分のボールに近づいたとき」

「(高齢者)施設に入っていても、ボッチャの練習があるからそれが楽しみで」

 きょうのエキシビジョンマッチでは、阿部知事や平昌オリンピック金メダリストの菊池彩花さんらも参加し、大会を盛り上げました。

菊池彩花さん:

「正確に自分の思ったところに投げるのが難しくて、そこに面白さがあるなと思った」

阿部知事:

「きょうは完敗。どんな人でも楽しめるスポーツなので、多くの人に親しんでもらいたい」

 県大会には24チーム120人余りが参加し、子供から大人まで幅広い世代の人たちが競技を楽しみました。