高齢者の見守りに3事業者が連携 鹿児島・出水市

カテゴリ:地域

出水市内で配達業務を行う3つの事業者が、高齢者の見守り活動に関する協定を結びました。

出水市と協定を結んだのは、生協コープかごしま、鹿児島相互信用金庫、米ノ津郵便局です。

これら3つの事業者で外回り業務を担当する職員・スタッフは、総勢80人で、配達や集金の途中で高齢者の異変を発見した際、速やかな連絡・対応につながることが期待されます。

出水市の椎木伸一市長は「これまで以上に、市民の皆様の見守りということに関して向上するのではないかと、大きく期待しています」と話しました。

また生協コープかごしまの松薗孝夫理事長は「安心して地域の中で暮らせるということを、生活協同組合としても、その一員として役割を発揮していきたいと改めて思っています」と話しました。