新地高校がなくなれば地域が衰退する…存続求めて要望書を提出<福島県>

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福島県の「新地高校」の存続を求めて地元の関係者が要望書を提出した。

福島県教育委員会は2022年度までに新地高校と相馬東高校を統合する計画。

新地町や学校関係者は新地高校がなくなれば地域が衰退するとして反対している。

23日、福島県教育委員会に集まった署名を提出し、高校の存続を求めた。

新地高校同窓会・水戸樹一会長:「被災地の高校でもございますので生徒がみんな地域の中に溶け込んで復興に対してもいろいろやっていただいているので」

県教育委員会は1月中に説明会を開き、理解を求めることにしている。