マイナビベガルタ仙台レディース 新シーズンへ初練習 辛島体制2年目スタート

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マイナビベガルタ仙台レディースは1月21日、新シーズンへ向けた初練習を行いました。充実の新戦力を加えて迎える辛島体制2年目。リベンジのシーズンが始まります。

21日、泉パークタウンで初練習を行ったマイナビベガルタ。

昨シーズンは10チーム中8位と悔しい結果に終わり、その巻き返しを誓います。

新加入選手は7人。

このうちチーム最年少は常盤木学園出身のルーキー・西野朱音。

年代別の代表にも選ばれる注目株です。

さらに浦和レッズから移籍のゴールキーパー・松本真未子、さらにノジマステラから移籍のディフェンダー・國武愛美の二人は元なでしこジャパンという実力者です。

また特に注目なのが韓国の水原(スウォン)から加入したフォワード・池尻茉由。

ゴールキーパー・池尻凪沙の双子の妹で、去年なでしこジャパンに初召集され6試合に出場、2得点の実力者。

ディフェンダーの市瀬菜々とともに東京オリンピック出場が期待されています。

充実の新戦力を加えて迎える辛島体制二年目。

真価が問われるシーズンとなります。