各国大使「富士山・おもてなしに感動」15の国と機関から静岡を視察 

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静岡の文化や歴史を知ってもらおうと、20日から各国の大使たちが県内を訪れています。

県庁を訪れたのは、クロアチアやチェコなど15の国と機関の大使たちで、視察ツアーは県が毎年企画しています。

一行は20日から2日間の日程で県内を訪れていて、20日は日本平夢テラスや富士山静岡空港を視察しました。

川勝知事が「静岡の魅力を存分に堪能してください」と歓迎すると、大使は「富士山の景色やおもてなしに感動している」と話していました。

21日は清水港などを視察する予定で、県は各国と交流を深め、世界に静岡をPRしたいとしています。