小学生が横断中に軽自動車が突っ込む事故を受け 被害にあった児童の小学校で見守りを強化<いわき市>

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15日に福島県いわき市で小学生5人が車にはねられケガをした事故を受け、16日・朝は警察官などが登校を見守った。

登校時間帯、事故のあったいわき市泉町の交差点には交通指導員が普段より1人多く配置された他、警察官も加わって児童が道路を横断するのを補助した。

15日に発生した事故は、横断歩道を渡っていた小学生の列に軽自動車が突っ込んだもので、1人が右手を骨折し4人が軽いケガをした。

泉小学校・平子宗司校長「青信号で横断歩道を渡る際でも、左右を良く見たりあるいは車が来ないかどうかを注意深く見ながら渡ってもらいたいなと思っています」

被害を受けた児童が通う小学校では、児童に改めて注意を呼び掛けると共に下校には教師を付き添わせることにしている。