思い出の品 次々と…30年前のタイムカプセル開封 

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都城市で30年前に埋められた

タイムカプセルが開封され、

作文など思い出の品々が

取り出されました。

このタイムカプセルは

1990年、

都城市と合併前の高崎町が

町政施行50周年を記念し、

庁舎の一角に埋めました。

当時の役場職員など

およそ30人が見守るなか、

15日に取り出されました。

平くん、成ちゃんと名付けられた

2個のタイムカプセルは、

高さ1メートル45センチで

合わせておよそ500点が

納められました。

開封されたタイムカプセルからは、

時代の移ろいを感じさせる

思い出の品が次々と…。

昭和の終わり

平成の始まりを伝える当時の新聞を始め、

ふるさと発展の願いを込め

寄せられた作文などが

取り出されました。

なかには、

平成元年、最初の日となる

1月8日に出産し

広報誌に取り上げられた

我が子の写真と、

再会を果たした人も…。

タイムカプセルから

取り出された品々は、

来月11日、

高崎福祉保健センターで開かれる

記念大会でお披露目されます。