インフルエンザ 宇和島で警報レベルに 県内全体では減少【愛媛】

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県内のインフルエンザの患者数は前の週よりも減ったものの、宇和島が「警報」レベルになるなど引き続き流行が続いています。

県によりますと、今月5日までの1週間の県内の1医療機関当たりのインフルエンザの患者数は12・7人に。

年末年始の休暇を挟んで前の週より6・9人減ったものの依然、注意報レベルが続いています。

保健所別では宇和島、四国中央、八幡浜で患者数が急増していて、特に宇和島は40・9人と警報レベルです。

県は年明けに伴い学校や職場などで患者数の増加が懸念されるとして、外出後の手洗いなど感染予防を呼びかけています。