専門学校の学生が豪雨被災地でハンドケアをサービス【愛媛・大洲市】

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松山市の専門学校生が15日に西日本豪雨で被災した大洲市を訪れ、日頃勉強しているハンドケアのサービスをプレゼントしました。

女子学生「手先がきれいになったら心も元気になるかと思って来た」

西日本豪雨で被災した大洲市肱川町を訪れたのは、松山市の河原ビューティモード専門学校の学生16人です。

学生は、会場を訪れた地元の女性たちと会話を弾ませながらクリームを塗って、肌の調子を整えるケアや爪を磨いてコーティングするサービスをプレゼントしていました。

サービスを受けた地元女性「心が癒されます。楽しみにしていた。ウキウキしてどう言葉に表したらいいかわからない」

女子学生「こっちも笑顔をすごくもらえて来てよかった」

専門学校は今後、県内の他の被災地も訪問したいとしています。