遠征先で交通事故にあったバド・桃田選手 復帰に向けてのスケジュールは?さらなる心配とは? 

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遠征先のマレーシアで乗っていた車がトラックに追突してドライバーが死亡。

バドミントン世界ランク1位の桃田賢斗選手など乗っていた4人がケガをした。

桃田選手は額と鼻・唇の3ヵ所に切り傷を負ったほか、全身を打撲。

東京オリンピックまで200日を切っている。

改めて復帰のスケジュールは…

15日 日本に帰国して全身の精密検査・休養 

2月の団体戦への出場は見送り、3月の全英オープンで復帰させたい考え。

ケガの程度は当初は鼻の骨折などと伝えられていたのだが顔面3ヵ所の裂傷と全身打撲だった。これについて、橋本聖子五輪担当大臣は「大事に至らずほっとした」と話した。

また、バドミントン協会は「全身打撲は、帰国して気が緩んだ時に痛みが出ないか心配。何より、目の前で運転手が亡くなっているので精神的な動揺が心配だ」と話している。