園児たちが鏡開き 矢巾町のこども園【岩手】

岩手・矢巾町のこども園では年末に子供たちが餅つきをして作った鏡餅を使って鏡開きが行われた。

これは地元のもち米のことを知ってもらおうと矢巾町が毎年行っている。

14日は、やはばこども園の園児が餅にのせるあんこを自分たちが作ったことを発表した。

子供たち「みんなで協力してあずきを収穫してきました」

鏡餅は矢巾町産の「ヒメノモチ」を使って年末に子供たちがついたものでもちの食感を楽しみながら味わっていた。

子供「もちもちしてて、美味しかった」

Q:何個くらい食べられそう?

子供「10個くらい」

子供たちは地元の食材を堪能し正月の行事を体験していた。