松山市などで26件窃盗 総被害額2000万円以上 35歳男を最終送検【愛媛】

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約1年間にわたり、松山市や東温市などで窃盗を繰り返し総額2000万円以上を盗んだ疑いで35歳の無職の男が14日、最終送検されました。

窃盗と住居侵入の疑いで最終送検されたのは、松山市下難波の無職・渡部新一容疑者(35)です。

警察の調べによりますと渡部容疑者は、おととし9月から去年8月にかけて松山市・東温市・今治市で、あわせて26件の窃盗を繰り返し現金や商品券など総額約2190万円を盗んだ疑いです。

渡部容疑者は去年9月、松山市内の住宅に侵入し通帳などが入った金庫を盗んだ疑いで逮捕され、警察が余罪について調べを進めていました。

渡部容疑者は容疑を認めているということです。