サンフレ指宿キャンプ2日目「体力づくりへ質の高さ求める」

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サッカーJ1のサンフレッチェは、鹿児島県指宿キャンプの2日目を迎え、初めて午前と午後の2部練習を実施。試合に向けた体づくりへ質の高いトレーニングが行なわれています。

雲に覆われ雨模様の中、スタートした指宿キャンプ2日目のトレーニング。最初にピッチに姿を現したのは、最年長、キーパーの林卓人選手で、入念にコンディションをチェックし、トレーニングに臨みます。

午前中はキャンプのテーマ、体づくりの通り、メニューは走り込みのみ。

広島で計測した数値を基にグループ分けされ、それぞれのペースで体を追い込みます。

その中で常にグループの先頭を走っていたのが野津田岳人選手。

【サンフレッチェ広島・野津田岳人選手】

「ただこなすだけじゃなくてそれ以上のものをアピールしていけるようにそういう姿勢でやっていけたらいいかなと思ってます。何が自分の特長なんだっていう部分をしっかり見つめ直してやれればいいと思いますし、そういった中で得点にこだわってできればいいかなと思ってます」

一方、午後は雨の中で、ボールを使ったトレーニング、7対7のミニゲームでは、激しいボールの奪い合いや強烈なシュートなどチーム全体で質の高いプレーが繰り広げられました。