福岡県内で飲酒運転相次ぐ 普通乗用車同士が正面衝突 男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕 

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13日夜から14日朝にかけて県内で飲酒運転が相次ぎ、福岡市南区では事故を起こした男から基準値の5倍を超えるアルコールが検出されました。

警察によりますと13日午後7時半すぎ、福岡市南区桧原の県道で普通乗用車同士が正面衝突する事故がありました。

警察が調べたところ、片方の車を運転していた男の呼気から基準値の5倍を超えるアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。

この事故で、もう片方の車の助手席に乗っていた女性が胸に痛みを訴えています。

逮捕されたのは近くに住む会社員・津森康介容疑者(51)で「自宅で日本酒を1合飲んだ」と容疑を認めています。

県内ではこのほか眞鍋豪啓容疑者(35)と徳永一臣容疑者(74)が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されています。