あいの風とやま鉄道 富山駅と東富山駅間の新駅着工

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あいの風とやま鉄道が、富山駅と東富山駅の間に設置する新駅の着工に向け、安全祈願祭が執り行われました。

富山駅と東富山駅の間に設置されるあいの風とやま鉄道の新駅は、富山市下冨居の富山駅から4キロ、東富山駅から2.6キロの位置に建設されます。13日は着工に向けた安全祈願祭が行われ、地元住民や工事関係者などおよそ50人が参加しました。新駅の総事業費は設計費用を含めて14億6千万円で、鉄骨造り2階建て、自動券売機や簡易的なIC改札機、それにエレベーター3基を備えます。

新駅の周りには住宅地が広がっていて、今後、都市計画道路の整備や県有地での開発が見込まれています。

開業は、建設工程の見直しなどから当初の予定より半年遅い来年10月頃の予定で、駅名は今後、公募などの手続きを踏まえて決まります。