南郷駅をライオンズ駅に! 壁塗りイベントにファンも参加 宮崎県

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西武ライオンズのキャンプ地、宮崎県日南市の南郷駅が、

「ライオンズ駅」に生まれ変わります。

本格的な改装工事を前に、壁塗りイベントが

1月12日に開かれました。

これは、宮崎県日南市南郷町在住の高校生4人で構成されている

BCL(Blue City Leo)プロジェクトが企画したものです。

BCLプロジェクトは、2019年10月からクラウドファンディングや

協賛金などで約550万円を調達。

ライオンズ駅の実現に向け、関係各所と協力しながら活動を行ってきました。

(BCLプロジェクト代表)「(プロジェクトを始めて)

実感がなかったけど色を塗りだして実感が湧き出しました。」

イベントには、地元の住民やファンなど、県内外からおよそ30人が参加。

南郷駅の白い外壁に、球団のチームカラー・レジェンドブルーの塗料を

丁寧に塗っていました。

(地元在住の男性)「高校生とかがアイデアを出してくれて

多分これを見たら球団も喜ぶんじゃないかなと思います。」

(埼玉からきたファン)「中々できない体験なんですごいいい体験だなと

思います。ファンとしてすごい嬉しいです。」

ライオンズ駅は、今後、本格的な塗装や、

西武ライオンズの本拠地・メットライフドームから譲り受けた

観客席の椅子などの設置作業が行われ、

来月2日に完成する予定です。