屋久島町の口永良部島の新岳 噴火が停止

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福岡管区気象台は11日午後、噴火が観測された屋久島町の口永良部島の新岳について、12日、午前、噴火が停止したと発表しました。

11日、午後3時5分ごろ屋久島町の口永良部島の新岳で噴火が発生しました。

噴煙は火口から2000メートルの高さで雲に入り、大きな噴石が火口からおよそ300メートルの高さまで飛散しました。

噴火は去年2月以来、およそ11カ月ぶりで、被害の報告は、ありません。

福岡管区気象台によりますと11日から続いていた口永良部島の新岳の噴火は、12日、午前7時半に停止したということです。

気象台は、噴火警戒レベルは、入山規制の3を継続していて、引き続き火口から2キロの範囲を中心に警戒を呼びかけています。