シラスウナギ漁が好調 鹿児島県内は15日間で115キロ採補

カテゴリ:地域

不漁が続いていたウナギの稚魚・シラスウナギの漁獲量が久々に好調です。

鹿児島県によりますと、12月15日に解禁されたシラスウナギ漁で、解禁から15日間の漁獲量がおよそ115キロとなり、昨シーズンの同じ時期のおよそ7倍になっていたことが分かりました。

シラスウナギ漁はここ数年、深刻な不漁が続いていて、昨シーズンの漁獲量は過去最低の136キロにとどまりました。

これに対して、今シーズンは15日間だけで昨シーズン全体の8割ほどの漁獲量となっています。

シラスウナギ漁が好調な理由については、よく分かっていません。

今シーズンのシラスウナギ漁は3月末まで続きます。