鹿児島交通が1月15日ダイヤ改定 400便減 6路線廃止も

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鹿児島交通が1月15日から県内のバス路線について大幅なダイヤ見直しを行います。

これに伴い鹿児島市内では6路線が廃止されるなど合わせて400便以上が減便することになります。

鹿児島交通は1月15日から鹿児島市や薩摩川内市霧島市などの約40のバス路線の大幅なダイヤの見直しを行います。

この見直しには鹿児島市の鹿児島中央駅から玉里団地北を結ぶ路線など鹿児島市内の6つの路線の廃止も含まれていて、平日1日あたりおよそ400本の路線バスが減便されます。

鹿児島交通は利用客数の減少や乗務員の人手不足が減便の理由としています。

鹿児島市で廃止される路線のバス停には12月23日から表示がされていますが、知らない人も多く利用者からはとまどいの声が聞かれました。

鹿児島交通はことし4月から鹿児島市交通局が運営する市内の10路線について移譲される予定ですが、これによる増便と今回のダイヤ改正は関係ないとしています。