有事に備え本番さながらの緊張感…鹿児島海保の年頭訓練

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鹿児島海上保安部の年頭訓練が、8日、錦江湾で行われました。

最初の訓練では、約9mの高さの船首部分から潜水士が海に飛び込み、腕の力だけを頼りにロープ1本で船へ戻っていきます。

「連携捕捉訓練」では、2隻の高速ゴムボートが、連携し不審船の行く手を遮り、停止させていました。

このほかの訓練でも、職員は本番さながらの緊迫感のある動きを見せていました。