新燃岳 噴火警戒レベル2に引き上げ

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気象庁は2日、霧島連山・新燃岳の噴火警戒レベルを火口周辺規制のレベル2に引き上げました。

火口直下を震源とする火山性地震が、2日、午後11時までに20回と増加していて、今後、噴火が発生するおそれがあるということです。

気象庁は火口から約2キロの範囲で、噴火に伴う大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼びかけています。

新燃岳の噴火警戒レベルは、先月20日に「活火山であることに留意」のレベル1に引き下げられていました。