来週のオープン控え…箱館山スキー場で「ゲレンデづくり」

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滋賀県高島市のスキー場では、来週のオープンを前に「ゲレンデづくり」が、急ピッチで進められています。

ノズルから、真っ白な雪が吹き出します。

標高690メートルのところにある、高島市の箱館山スキー場では、雪不足でも営業できるようにと、26年前から人工造雪機が導入されています。

スキー場では、先月中旬からゲレンデづくりをはじめていて、1日におよそ300トンの雪をまいて、長さ310メートルのゲレンデをつくり上げます。

【箱館山スキー場 落合正志・副支配人】

「琵琶湖の景色を眺めながら、楽しんでスキー・スノーボードをして頂けたらと思います」

箱館山スキー場は、12月13日にオープンする予定です。