福島第一原発排気筒の解体作業 遠隔操作できず・・・手作業で切断を終了

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福島第一原発で行われていた手作業による排気筒の切断が終了した。

1・2号機の排気筒の解体作業をめぐっては、遠隔で操作する装置が動かなくなり、3日から作業員が上部にのぼり電動のこぎりで切断していた。

作業は4日に終了し、今後は再び遠隔操作で解体を進める方針。