バイク事故で歩行者重体 運転していた16歳少年を逮捕 夕暮れ時"魔の時間帯” に死亡・重体事故多発 

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長野県上田市で事故が相次いでいます。きのう3日夜には、市内の国道で横断歩道を渡っていた男性がバイクにはねられる事故があり、意識不明の重体です。上田署管内では先月21日から死亡、重体事故があわせて6件発生していて、警察は注意を呼びかけています。

事故があったのは、上田市中央の国道です。きのう夜遅く、横断歩道を渡っていた飯田繁夫さん(69)が16歳の少年が運転するバイクにはねられました。飯田さんは、意識不明の重体です。

バイクを運転していた少年は、学習塾からの帰宅途中だったということです。現場は、街灯もあり明るく、見通しもよかったということです。

警察は、少年を過失運転致傷で現行犯逮捕し、原因などを調べています。

上田署管内では、先月21日から死亡、重体事故があわせて6件発生していて、そのうち4件が夕方から夜間にかけて歩行者が巻き込まれた事故だということです。

警察は、夕暮れ時の早めの点灯など、注意を呼びかけています。