「顔を見て話し合おう」 復興へ"住民のつながり”どう維持… 今月15日に長野市長沼地区で「集会」

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長野市長沼地区で今月15日に「住民集会」が開かれます。被災者の仮設住宅などへの引越しが進むなか、地域の復興へ住民同士のつながりが課題となっています。

長野市では、避難所の閉鎖に伴い仮設や民間の住宅への入居の動きが加速していて、今後、住民同士のつながりをどう維持するかが大きな課題です。

長沼地区の役員などで作る対策本部会議は、きのう3日夜の会合で、地域の復旧・復興に向け住民が集まり意見を交わす集会を15日に開くことを決めました。

長沼地区住民自治協議会・柳見沢宏会長:

「それぞれ離れていても、どこにいるのか把握しながら、集会、イベントを開きながら、みんなのつながりを担保していくことが必要」

集会は、長沼小学校で開かれ、今、地区を離れている人も参加してほしいとしています。