警察官が“飲酒運転”か バイクで出勤後アルコール検出 同僚が酒のにおい指摘「前日の夜飲んだ」福岡県

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福岡県警の男性警察官が11月、バイクで出勤した後に微量のアルコールが検出され、警察が飲酒運転の疑いで調べていることがわかりました。

捜査関係者によりますと、筑後警察署の地域課に所属する50代の男性警部補は、11月19日の朝バイクで出勤したあと、同僚から酒のにおいを指摘されました。

男性警部補を調べたところ、呼気1リットルあたり0.04ミリグラムの微量のアルコールが検出されたということです。

この数値は道路交通法で摘発の対象となる基準値を下回っていますが、警察は男性警部補が体内にアルコールが残ったままバイクを運転した疑いで調べています。

男性警部補は「前日の夜に自宅で酒を飲んだ」という主旨の話をしていて、警察は二日酔いの状態で運転したのではないかとみています。