4日夕方から内陸山沿い中心に雪 冬型の気圧配置【岩手】

4日朝の岩手県内は冬型の気圧配置となり、上空に寒気が入った影響で雪雲が流れ込み、内陸では雪が降ったり止んだりの天気となった。

最低気温が氷点下0.5℃となった盛岡市では、コートや手袋を身に着け白い息を吐きながら通勤する人たちの姿がみられた。

気象台によると内陸の雪はこのあと一旦止む見込み。

一方、沿岸では雪は降らず、日差しの出たところもあった。

4日、夕方頃からは気圧の谷が通過するため内陸の山沿いを中心に再び雪が降り沿岸でも雪がちらつくところがありそうだ。