飛鳥乃湯泉でインバウンド防火訓練【愛媛・松山市】

カテゴリ:地域

道後温泉を訪れた外国人観光客が火災に遭った場合にどのように避難誘導するかを確認する大規模な訓練が4日、行われました。

道後温泉別館・飛鳥乃湯泉で行われた訓練には道後温泉の職員や消防署員らおよそ90人が参加、1階の男性更衣室から出火した想定で行われました。

訓練では、まず消火器を使って初期消火をする手順を確認しました。そして、英語や中国語、韓国語が書かれたボードを使って、外国人の入浴客を避難誘導しました。

さらに、逃げ遅れた外国人を救助した後翻訳アプリを使って容体を確認しました。飛鳥乃湯泉での大規模な防火訓練は今回が初めてで、松山市では様々な状況に対応できるよう今後も訓練を重ねたいとしています。