皮まで食べられるレモン!?瀬戸田のレモンが収穫最盛期

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「皮まで食べられるレモン」として、広島レモンの中でも最高峰ブランドに認定されている瀬戸田のレモンが、収穫の最盛期を迎えています。

尾道市瀬戸田町のレモン農家 原田さんの畑では、広島レモンの中でも、農薬などを半分に減らして栽培された「せとだエコレモン」が、一つずつ丁寧に摘み取られています。

プラスチックの型枠で育てているのは、スライスすると、切り口がハート型になる「ハートレモン」です。

「ハートレモン」は特に貴重で、飲食店などへ販売されるほか、このレモンを乾燥させて浮かべる紅茶のセットも商品化され、人気を集めています。

【レモン農家・原田悟さん】

「(レモンの実は)ここに来てかなり大きくなりまして、いいものが出来ました。輪切りにしてレモン鍋とかスイカ切りにしてから揚げなどに添えて貰ったらいいと思います」

レモンの収穫は、来年4月末まで続き、瀬戸田では今シーズン、去年よりも多い1233トンの出荷を見込んでいます。